松山は65位に後退「ずっとうまくいかないのでしんどい」

[ 2017年6月5日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント第3日 ( 2017年6月3日    米オハイオ州ダブリン ミュアフィールドビレッジGC=7392ヤード、パー72 )

第3ラウンド、6番でラフから第2打を放つ松山英樹。通算4オーバーで65位
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 40位からスタートした14年大会覇者の松山英樹(25=LEXUS)は2バーディー、1ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの76と崩れ通算4オーバー、220で65位に順位を落とした。68で回ったダニエル・サマーヘイズ(33=米国)が通算13アンダーで単独トップに立った。

 76と崩れた松山は「投げやりにやろうとは思わないけど、投げやりみたいになりつつある」と肩を落とした。象徴的だったのはパー3の12番。9Iでの第1打を手前の池に入れ、ドロップして打った第3打もグリーン奥のラフへ。最後は1・5メートルがカップに蹴られてトリプルボギー。「これが今の自分。ずっとうまくいかないのでしんどい」と胸中を吐露した。最終日に向けては「パープレー(72)以上打たないように頑張る」と控えめな目標を口にした。

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