音楽一家に生まれた瀬令奈 名前の由来は「セレナーデ」

[ 2017年6月5日 05:30 ]

女子ゴルフツアー ヨネックス・レディース最終日 ( 2017年6月4日    新潟県長岡市 ヨネックスCC=6423ヤード、パー72 )

18番、ティーショットを放つ青木瀬令奈
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 青木はドラマーの父・博和さん、ピアノ講師の三枝さん(ともに52)という音楽一家に生まれ、瀬令奈の名前は恋人にささげる曲「セレナーデ」が由来。自身もピアノとトランペットを演奏することができ、初シード獲得を決めた15年には30万円のトランペットを購入した。

 この日、父母は観戦できなかったが、群馬県前橋市内で同居する祖父・勝男さん(78)、祖母・路子さん(77)、伯母・エリさん(50)が駆けつけ、初優勝を見届けた。勝男さんは「悔しい思いもたくさんしてきた。(初優勝は)遅いくらいですね」と待ち焦がれた栄冠に目を細めた。路子さんは「観戦に来た私に、ばあ、大丈夫?といつも心配してくれる優しい子」と目に涙を浮かべていた。

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