丹羽、男子単で逆転初8強!張本と38年ぶり4回戦W突破

[ 2017年6月5日 05:30 ]

卓球・世界選手権個人戦第7日 ( 2017年6月4日    ドイツ・デュッセルドルフ )

男子シングルスで8強入りを決め、ガッツポーズする丹羽孝希
Photo By 共同

 世界ランキング10位の丹羽が、男子シングルス5度目の挑戦で初のベスト8進出を果たした。4回戦でドイツのオフチャロフを4―3で撃破。「サーブの種類が多くて、最後まで苦しめられた。オフチャロフ選手はパワーがある。フォアハンドで狙っていた」。相手が強打を打ち込んできたところに強いボールを打ち返すカウンターが要所で決まった。

 昨年のリオ五輪では団体で銀メダル。個人では世界大会でこれまで目立った成績を残していないが、世界ランキング5位の相手に初勝利を挙げた。前日3日には張本が4回戦を突破しており、この種目で複数選手が8強に残るのは、79年平壌大会の小野誠治、高島規郎以来、38年ぶりになった。

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