敏京、起死回生67で19位急浮上「いいリベンジだった」

[ 2017年6月5日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ショップライト・クラシック第2日 ( 2017年6月3日    米ニュージャージー州ギャロウェー ストックトン・シービューGC=6155ヤード、パー71 )

第2ラウンド、14番でバーディーパットを決めた野村敏京。通算3アンダーで19位
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 64位から出た野村敏京(24=フリー)が5バーディー、1ボギーの67をマークし、通算3アンダーの139で首位と6打差の19位に浮上した。72で回った横峯さくら(31=エプソン)は通算1オーバーで48位に後退し、上原彩子(33=モスバーガー)は通算2オーバーの57位。畑岡奈紗(18=森ビル)は通算8オーバーで予選落ちした。ともに67をマークしたポーラ・クリーマー(30=米国)と金寅敬(28=韓国)が通算9アンダーで首位に並んだ。

 昨年2位の野村は4つスコアを伸ばし、19位に急浮上した。第1ラウンドでトリプルボギーを叩いたパー4の14番では5メートルのバーディーパットを沈め「いいリベンジだった」とうなずいた。

 反省したのは短いパット。唯一のボギーとなったパー3の7番は3パットだった。最終ラウンドには首位と6打差で臨む。「変なミスをしないようにしたい」と意気込んだ。

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