松山45位「うまくいかなかった」 ダフナー優勝

[ 2017年6月5日 10:33 ]

最終ラウンド、15番でティーショットを放つ松山英樹。通算2オーバー
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 米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントは4日、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、65位から出た2014年大会覇者の松山英樹は1イーグル、5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しい内容ながら70と伸ばし、通算2オーバー、290の45位だった。

 3位から出たジェーソン・ダフナー(米国)が68と伸ばし、通算13アンダーの275で逆転優勝した。今季初、ツアー通算5勝目を挙げ、賞金156万6千ドル(約1億7226万円)を獲得。

 3打差の2位にリッキー・ファウラー(米国)とアニルバン・ラヒリ(インド)が入った。

 ▼松山英樹の話 なかなかうまくいかなかった。11番のイーグルもあまりいいショットじゃなかったけど、結果は良かった。パットだけは入ってくれた。メジャー(15日開幕の全米オープン)に向けては、ちょっと何もせずにゆっくりした方がいいのかなと思う。(共同)

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