稀勢、山響部屋でも土俵入り 親方感激「まさか自分の部屋で」

[ 2017年6月5日 05:30 ]

土俵入りを披露する横綱・稀勢の里。太刀持ちは宇良 
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 横綱・稀勢の里は鹿島神宮に向かう前に、山響部屋の部屋開きでも横綱土俵入りを行い、山響部屋と同じ出羽一門の木瀬部屋所属の幕内・宇良、徳勝龍がそれぞれ太刀持ちと露払いを務めた。

 15年11月に北の湖前理事長(元横綱)が亡くなったことで部屋を継承した山響親方(元幕内・巌雄)はこれまで東京都江東区清澄の旧北の湖部屋の施設を使用していたが、4月29日に同区東砂に移転。山響親方は「まさか自分の部屋で(土俵入りを)してもらえるとは」と感慨深げだった。

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