スポニチ主催「バラとワインマラソン」過去最多1321人参加

[ 2017年6月5日 05:30 ]

スポニチ主催第4回スポニチ・バラとワインマラソンinハウステンボス兼全日本仮装マラソン選手権 ( 2017年6月4日    長崎県佐世保市ハウステンボス )

風車を背に力走する参加ランナー
Photo By スポニチ

 男女10キロ、5キロ、ファミリーの部2キロ合わせて最多の1321人が参加した。快晴の下、美しい欧州風の街並みを走り抜け、日頃の健脚を競った。

◎小林初出場でV 10キロ男子

 27度を超える暑さの中、10キロ男子は長崎県長与町の小林誠治が初出場で優勝した。「暑さと初めて走る石畳に苦労したが何とか粘り切れた」と後続に3分4秒の大差でゴールイン。8月の世界陸上(ロンドン)マラソン代表の井上大仁が所属するMHPS(当時三菱重工長崎)マラソン部で4年前まで活躍し、ニューイヤー駅伝出場は12回を誇る。現役引退後は野山を駆けるトレールランを趣味にする40歳。「今日は久々の10キロを楽しんで走った」と晴れやかな笑顔だった。

◎スパルタ戦士が仮装部門優勝

 紀元前のスパルタ戦士のコスチュームで走った佐賀市の12人が仮装マラソン優勝を果たした。「4人で初出場した昨年は2位だったのでリベンジするために仲間を集めた」とリーダーの古賀裕也さん。スパルタ兵士が活躍する映画「300(スリーハンドレッド)」を手本に槍(やり)やマント、甲冑(かっちゅう)を手作り。「1人当たりの衣装代は5万〜6万円かかった」という熱意が実っての栄冠だった。

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