横峯36位「2アンダーはまずまず」 金寅敬が今季初勝利

[ 2017年6月5日 09:13 ]

最終ラウンド、9番でイーグルパットを決め、ガッツポーズをする横峯さくら。通算1アンダーで36位
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 米女子ゴルフのショップライト・クラシックは4日、ニュージャージー州ギャロウェーのストックトン・シービューGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、横峯さくらは1イーグル、3バーディー、3ボギーの69で回り、通算1アンダーの212で36位だった。

 野村敏京は75と崩れて1オーバーの52位、パープレーの上原彩子は2オーバーの55位。

 金寅敬(韓国)が69で回り、通算11アンダーで今季初勝利、ツアー5勝目を挙げて賞金22万5千ドル(約2475万円)を獲得した。

 今大会に出場しなかったアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)が初の世界ランキング1位に浮上することが確実となった。

 ▼ 横峯さくらの話 爆発的なスコアを目指してプレーしていた。(この日の)2アンダーはまずまずかなと思う。3日間を通してアンダーパーで回ることが今の目標なので、2日目にオーバーパーを打ってしまったのは残念。

 ▼野村敏京の話 最初からつまずいてしまって、今日は難しかった。次はリフレッシュして試合に臨みたい。今週みたいなミスがないようにする。

 ▼上原彩子の話 前半はチャンスがたくさんあって、いいプレーができたけど、後半はばたばたしたゴルフをしてしまった。まだまだ課題はたくさんあるけど、一つずつ詰めながら結果を出せるよう頑張る。(共同)

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