MVPは“山の神野”!3月ハーフマラソンで公務員・川内と対決へ

[ 2015年1月4日 07:32 ]

ゴールで待ち受ける神野(前列左から3人目)ら監督、選手の輪に、青学大アンカー・安藤が跳び込む

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 前日(2日)の往路5区でスーパーランを披露した青学大の神野大地(3年)が、大会MVPにあたる金栗四三杯を受賞した。

 「これから注目されると思うので、裏切らない結果を出せるよう、もっともっと頑張っていきたい」と笑顔を見せた。18日の全国都道府県対抗男子駅伝の愛知県代表に選ばれているが、出場するかは未定。15年は7月のユニバーシアード(韓国・光州)を最大目標に置く。

 選考会となる3月の日本学生ハーフマラソンは、男子マラソンの川内優輝(27=埼玉県庁)がエントリーしている立川シティハーフマラソンとの併催。今年の箱根を沸かせた“山の神野”と“公務員ランナー”が、熱いバトルを繰り広げる。

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