明大“最強世代”も4位 66年ぶり総合Vの夢散る

[ 2015年1月4日 05:30 ]

ガックリの明大の選手たち

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 入学時から“最強世代”と呼ばれた現4年を擁し、66年ぶりの総合優勝を狙った明大は4位に沈んだ。往路は青学大と4分59秒差の2位だったが、6区の山田(4年)が青学大との差を広げられた時点で夢は散った。

 西監督が戦前から不安を抱いていた7区の末次(1年)が区間14位、8区の牟田(3年)が区間13位。「心配が的中してしまった」と指揮官が渋い表情を浮かべれば、9区で区間2位と好走した木村も「4年生に優勝をプレゼントしたかった。2位は死守したかったけど…」とうなだれた。今大会で1区を務めた横手(3年)が新チームでは主将を務める。「自分にも他の人にも厳しくしていかないと駄目。やるからには負けたくない」とリベンジを誓った。

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