日大 4年生ブレーキ13位「この悔しさを晴らして」

[ 2015年1月4日 05:30 ]

鶴見中継所で繰り上げスタートとなり同時に走りだす(左から)神奈川大・中神、日大・大門、創価大・沼口、拓大・桜井、関東学生連合・佐久間

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 12位で出た日大は復路17位と巻き返せず、総合13位。3区を任された主将の竹ノ内は「4年生が機能しなかった。そのひと言だけです」と肩を落とした。

 往路では5区のキトニーが区間2位と健闘したが、復路は誰一人区間10位以内に入れず見せ場なく終わった。「最後の年なので楽しく走ろうと思ったし、収穫もあった」と竹ノ内主将。そして「来年はこの悔しさを晴らしてほしい」と雪辱の思いを後輩に託していた。

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