ヤマハ発動機 残った!1点差ヒヤリ逃げ切り

[ 2015年1月4日 05:30 ]

<ヤマハ発動機・東芝>前半12分、ヤマハ発動機は堀江(左)が矢富のフォローも受けてトライ

ラグビー トップリーグ第2ステージ第6節第1日 ヤマハ発動機29―28東芝

(1月3日 秩父宮)
 第1ステージ上位8チームによるA組の2試合が行われ、ヤマハ発動機とサントリーが勝って準決勝進出となる4位以内へ望みをつないだ。ヤマハ発動機は後半20分に29―7とリードしながら1点差まで詰め寄られたが、最後に東芝がPGを外し29―28で辛勝。サントリーはNTTコミュニケーションズに18―17で逆転勝ちした。

 ヤマハ発動機はラストプレーで相手の43メートルPGが外れ、何とか逃げ切り。No・8堀江が3トライを挙げるなど22点をリードしたが「勝ちを確信して気が緩んでしまって」(SH矢富)後半25分から3トライを許した。それでも清宮監督は「残り20分はともかく、守備に成長を感じる」と手応え。最終節(11日)のパナソニック戦へ向け「どのチームも自分たちの形を出そうとしてのまれている。スライムみたいな感じ(のチーム)。我々の優位性をどう出すか」とポイントを挙げた。

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