創価大 初出場も厳しさ痛感20位「これが箱根駅伝」

[ 2015年1月4日 05:30 ]

鶴見中継所で繰り上げスタートとなり同時に走りだす(左から)神奈川大・中神、日大・大門、創価大・沼口、拓大・桜井、関東学生連合・佐久間

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 初出場の創価大は往路、復路ともに20位に終わった。

 6区の小島(4年)は区間12位とまずまず健闘したが、その後の4人はいずれも区間19位以下。3年で主将を務めて1区を区間13位で走った山口は「これが箱根駅伝と実感した。厳しさ、難しさを感じた」と現状をかみしめるとともに「来年は往路を6、7番で終えて絶対にシードを獲る。エースで主将の自分がチームを引っ張っていきたい」と決意を述べた。

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