順大 山の失速響いた12位 過去11度優勝の名門シードならず

[ 2015年1月4日 05:30 ]

順大・7区の西沢(左)は栃木にタスキをつなぐ

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 過去11度優勝の順大は、12位に終わり2年連続でシード権を獲得できなかった。

 15位で復路を出発し6区の森(2年)が順位を1つ上げると、7区の西沢(2年)が区間4位と奮闘し12位に浮上。だが、終盤3区間は凡走が続き、そのままの順位でゴールした。松村主将(4年)は「今年も山で失敗した」と区間16位に終わった5区のブレーキを嘆いた上で「下級生が粘り強く走ったので来年につなげてほしい」と期待した。

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