尾道 抽選突破!広島勢戦後初の4強

[ 2015年1月4日 05:30 ]

<尾道・大阪朝鮮>後半19分、トライを決める尾道・堀江(右)

第94回全国高校ラグビー第5日・準々決勝 尾道12―12大阪朝鮮

(1月3日 東大阪市・花園ラグビー場)
 尾道(広島)は引き分けながら抽選で強運ぶりを発揮し、広島勢として戦後初の4強進出を決めた。

 梅本監督は「新しいステージに行けた。力を出し切った結果」と選手たちをほめた。前半は防戦一方だったが、後半は攻勢に転じた。1分にSO山根が同点トライを奪うと、同19分には左への展開からWTB堀江が勝ち越しのトライ。ロスタイムに追いつかれて今大会初の抽選となったが、勝利の女神がほほ笑んだ。準決勝の相手は、優勝候補筆頭の東福岡。主将の山川は「大阪朝鮮高の分まで勝ちたい」と言葉に力を込めた。

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