国学院大 終盤スパートも14位 足つりヒヤヒヤ完走

[ 2015年1月4日 05:30 ]

総合14位でゴールする国学院大アンカー・湯川

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 国学院大は9区の広川(3年)が区間5位、10区の湯川(4年)が区間6位と健闘。前田監督も「自信のあるオーダーだった」という予想通りの猛追だったが、シードには届かず総合14位に終わった。

 実は8区の川副が17キロ地点で足をつり、たすきが途中で途切れるピンチに陥っていたという。指揮官は「やはり箱根はごまかしが利かない。いつも予選で力を出し尽くしてしまうので、来年までに改革したい」と語った。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2015年1月4日のニュース