ウォリアーズ 東西首位対決制す ホークスが東地区1位浮上

[ 2015年1月4日 05:30 ]

<ウォリアーズ・ラプターズ>リバウンドを競り合うウォリアーズのカリー(左)とラプターズのローリー(AP)

 NBA東西両地区の首位同士の対戦は西地区のウォリアーズが地元オークランドで東地区のラプターズを126―105で下して3連勝。ジャズに勝ったホークスがラプターズと入れ替わって東地区全体の1位に浮上した。

 ニックスはピストンズに敗れて10連敗。左膝を痛めているカーメロ・アンソニー(30)は欠場し、デレク・フィッシャー監督(40)は同選手の長期離脱を示唆している。レブロン・ジェームズ(30)を故障で欠いているキャバリアーズはホーネッツを退けて連敗を3で阻止。腰痛を抱えているケビン・ラブ(26)が27得点を挙げて勝利に貢献した。

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