神奈川大 主力欠き17位「生きた心地がしなかった」

[ 2015年1月4日 05:30 ]

鶴見中継所で繰り上げスタートとなり同時に走りだす(左から)神奈川大・中神、日大・大門、創価大・沼口、拓大・桜井、関東学生連合・佐久間

第91回箱根駅伝

(1月3日 箱根・芦ノ湖~東京・大手町、復路5区間109・6キロ)
 予選会トップの神奈川大は17位に終わり、10年ぶりのシード権獲得はならなかった。

 10位スタートの中大とは3分44秒差の14位で復路を迎えたが、6区の鈴木(1年)が区間19位と大ブレーキ。17位に転落すると、その後も巻き返せなかった。柏部(4年)ら主力が直前の故障などで欠場したことが響き、大後監督は「直前でメンバーを組み替え、生きた心地がしなかった。完璧な状態で臨めるようにしないと」と課題を口にした。

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