“チーム存続の危機”和歌山 3回戦敗退 バスケ全日本選手権

[ 2015年1月4日 05:30 ]

 バスケットボールの全日本総合選手権第3日は3日、東京・代々木第2体育館などで3回戦が行われ、男子のナショナルリーグ(NBL)勢は、経営難でチーム存続の危機に陥っている和歌山が三菱電機名古屋に47―96で屈した。

 優勝候補のアイシン三河は千葉に60―67で敗れた。日立東京や前回優勝の東芝神奈川は8強入りしたが、全日本大学選手権を制した筑波大は敗退した。女子では2連覇を狙うWリーグのJX―ENEOSや、デンソー、2大会ぶりの優勝を目指すトヨタ自動車も準々決勝進出を決めた。

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