渡部暁2位 今季初表彰台 W杯複合個人第5戦

[ 2015年1月4日 22:22 ]

W杯複合個人第5戦、今季初の表彰台となる2位に入り、笑顔の渡部暁斗(左端)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は4日、ドイツのショーナッハで個人第5戦が行われ、エースの渡部暁斗(北野建設)が今季初の表彰台となる2位に入った。前半飛躍(HS106メートル、K点95メートル)で7位につけ、トップと22秒差で臨んだ後半距離(10キロ)でも好走した。

 29歳のルーカス・クラプファー(オーストリア)が前半3位から15秒差を逆転してW杯初優勝を果たした。

 前半8位の加藤大平(サッポロノルディックク)は16位、渡部善斗(北野建設)は前半2位から順位を落として18位に終わった。

 ▼渡部暁斗の話 シーズン初めから走りの方の感覚が良くなくて、いい状態ではなかった。そのあたりを考えると、こういうレースができたのはいい収穫だと思うし、次につながるレース。すごく満足している。(共同)

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