日本 後半距離で順位落とし4位に W杯団体第3戦

[ 2015年1月4日 00:20 ]

渡部暁斗の前半飛躍

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は3日、ドイツのショーナッハで団体第3戦が行われ、湊祐介(東京美装)渡部善斗(北野建設)加藤大平(サッポロノルディックク)渡部暁斗(北野建設)で臨んだ日本は4位だった。ドイツが優勝した。

 日本は前半飛躍(HS106メートル、K点95メートル)でエース渡部暁が98・5メートルを飛び、ジャンプが得意な加藤も98メートルをマークして3位につけた。トップのドイツと12秒差でスタートした後半距離(20キロ)はフランスなどと最後まで表彰台争いを続けたが、アンカーの渡部暁がノルウェーにかわされて順位を落とした。(共同)

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