6区は早大・三浦が区間賞 58分台も「狙っていたのは千葉さんの記録」

[ 2015年1月3日 09:34 ]

<箱根駅伝復路・小田原中継所>早大6区・三浦(右)は7区・武田に5位でタスキをつなぐ。三浦は区間賞を獲得

第91回箱根駅伝復路

(1月3日)
 6区の区間賞はただ一人58分台となる58分31秒の好タイムをマークした早大の三浦雅裕(3年)が獲得。2年連続の山下りで昨年(58分51秒で2位)より順位もタイムも上げ、「区間賞を獲れて非常にうれしい。走力プラス自信もついていたので上回れると思っていた」と話した。

 トップの青山学院大と9分4秒差の6位からスタートし、5キロ過ぎで中央学院大・木部誠人(4年)を捉えて5位に浮上。残り4キロ付近までは58分11秒の参考記録を持つ千葉健太(駒大、2011年)を上回るペースの快走で首位との差を8分24秒に縮めた。

 それでも「狙っていたのは千葉さんの記録」ということで喜びは控えめ。3月での退任が決まっている渡辺監督のラスト箱根を飾るため「これで流れが良い方向にいけばいい」と7区の武田凛太郎(2年)に託した。

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