富士通、関学大に競り勝ち初の日本一 ライスボウル

[ 2015年1月3日 17:40 ]

第2Q、富士通・ゴードンがタッチダウン

 アメリカンフットボールの日本選手権、第68回ライスボウルは3日、東京ドームで行われ、社会人代表の富士通が学生代表の関学大に33―24で競り勝ち、初優勝を果たした。4年連続出場の関学大は13年ぶりの優勝を逃した。

 社会人の6連勝で、対戦成績は社会人の20勝12敗。最優秀選手には富士通のRBゴードンが選ばれた。

 富士通は関学大の多彩な攻撃に苦しめられたが、第4クオーターにゴードンのTDで逆転。西村の4本目のFGで突き放した。関学大は互角の戦いを演じながら、QB斎藤がインターセプトを喫するなど終盤にミスが出たのが痛かった。

 ▼富士通・藤田智ヘッドコーチの話 厳しい戦いになると思っていた。集中力を切らさずに頑張ったと思う。やるべきことをやるしかなかったが、自分たちのプレーができた。

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