オハイオ州立大&オレゴン大決勝へ 全米大学フットボール

[ 2015年1月3日 05:30 ]

 全米大学フットボールは1日にボウルゲームの5試合が行われ、今季から採用のプレーオフ方式に取り込まれたローズ、シュガー両ボウル(準決勝)で4強が激突。シュガーボウルでは第4シードだったオハイオ州立大が、第1シードのアラバマ大を42―35で撃破して12日の決勝に駒を進めた。

 QBがともにハイズマン賞受賞者となったローズボウルは、第2シードのオレゴン大が第3シードのフロリダ州立大に59―20で圧勝。今季の受賞者、オ大のマーカス・マリオータ(3年)が、昨季受賞者のフ大ジェイミス・ウィンストン(2年)に投げ勝った。12年シーズンから続いていたフ大の連勝は29でストップ。ウィンストンは自身初の黒星を喫した。

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