【箱根駅伝8区】独走の青学大、差を広げる…高橋も区間賞の快走

[ 2015年1月3日 11:31 ]

 第91回箱根駅伝は3日、復路5区間(神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ)が行われ、8区(平塚~戸塚21・4キロ)を終えて往路優勝の青学大の独走が続いている。

 2位に8分21秒の大差でたすきを受けた青学大は高橋宗司(4年)は2年前にもこの区間で区間賞を獲得しており、冷静な走りを披露。区間賞の快走で2位との差を8分35秒に広げ、9区の主将・藤川拓也(4年)につないだ。

 2位駒沢と31秒差の3位が東洋大、さらに1分21秒差の4位に早大が上がり、明大はそこから3秒遅れの5位に後退した。6位以降は東海大、中央学院大、中大、城西大、大東大の順で、ここまでがシード圏内。

11位以降は山梨学院大、順大、日大、帝京大、神奈川大、拓殖大、日体大、上武大、OP関東学生連合、国学院大、創価大の順となっている。

 トップ通過から20分が経過し、関東学生連合と拓大は9区で繰り上げスタートとなり、たすきをつなげなかった。

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