中央学院大5区・及川 リベンジ激走!昨年区間18位→3位に

[ 2015年1月3日 05:30 ]

中央学院大4区・村上(右)から5区・及川に6位でタスキがつながれる

第91回箱根駅伝

(1月2日 東京・大手町~箱根・芦ノ湖、往路5区間107・5キロ)
 中央学院大が5位の好位置につけた。1区からエースの潰滝(つえたき、3年)が区間5位と、流れに乗せた。

 3区の塩谷(3年)も区間4位の走りで、順位を11位から6位に押し上げた。すると、昨年5区18位の及川も激走。前を行く早大を追い「焦らずに自分のペースで行こうと思った」と区間3位でリベンジを果たした。及川は「(早大を)抜くときはワクワクした」と振り返り、「早大は上位校。復路も続くので貯金をつくりたかった」と懸命に逃げたことを明かした。レース前には主務から無料通話アプリ「LINE」で「チームを引っ張ってくれてありがとう。楽しんで」と激励され、パワーに変えたという。同大の最高位は08年の3位。2年ぶりのシード権、大学最高位に向けて、チーム一丸となる。

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