大迫 好発進も終盤失速で日清食品グループ3位

[ 2015年1月3日 05:30 ]

1区、力走する日清食品グループの大迫傑

第59回全日本実業団対抗駅伝

(1月1日 群馬県庁前発着=7区間100キロ)
 日清食品グループの序盤は最高の展開だったが、3位にとどまった。

 早大から加入したルーキー・大迫が強烈なラストスパートで1区を制すと2区のレオナルドも区間賞。だが、佐藤と村沢のエース級が本来の力を発揮できず、6区の佐々木が区間12位と沈んで勝負は決した。大迫は「自分が目指していた、思い描いた通りのレースはできた。ある程度納得しているがチームの3位には納得してはいけない」と厳しい表情だった。

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