中央大、シード獲得ならず…アンカー多田、まさかの失速

[ 2015年1月3日 14:05 ]

<箱根駅伝>フラフラになりながらゴールする中大・多田要

第91回箱根駅伝復路

(1月3日)
 86回連続89回目出場の名門・中央大が総合19位に沈み、3年連続でシード権獲得を逃した。往路で10位、復路では9区を終えた鶴見中継所の時点で8位まで順位を上げ、シード圏内をキープしていたが、最終10区の多田要(4年)が失速。順位を大きく落とした。

 21校の最後にゴールした多田は意識もうろうの状態。メンバーは救護員に抱えられて運ばれていく多田を涙で拭いながら見つめるしかなかった。

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