【箱根駅伝9区】青学大の独走続く 主将の藤川も快走

[ 2015年1月3日 12:16 ]

<箱根駅伝>9区をトップで走る青学大・藤川拓也

 第91回箱根駅伝は3日、復路5区間(神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ)が行われ、9区(戸塚~鶴見23・1キロ)を終え、往路優勝の青学大が依然トップを守っている。

 青学大の9区はエースで主将の藤川拓也(4年)。2位と8分35秒差のリードをもらった藤川は区間記録にあと3秒と迫る快走で10区・安藤悠哉(2年)に、たすきをつないだ。

 9分56秒遅れの2位が駒澤、さらに1分28秒差の3位には明大が浮上、そこから6秒遅れて東洋大が4位、さらに26秒差の5位に早大がつけている。

 6位以降は東海大、中央学院大、中大、城西大、大東大の順で、ここまでがシード圏内。11位は山梨学院大で10位とは52秒差。以後、順大、帝京大、日大、日体大、上武大、拓殖大、神奈川大、国学院大、OP関東学生連合、創価大の順となっている。

 日大、神奈川大、創価大など5校は鶴見中継所で繰り上げスタートとなった。

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