明大 失速4位に西監督「一番心配していたことが的中」

[ 2015年1月3日 20:35 ]

第91回箱根駅伝復路

(1月3日)
 往路で2位に食い込んだ明大は、総合では4位に終わった。7、8区でそれぞれ区間14、13位に低迷したのが響き、西監督は「一番心配していたことが的中した」と無念そうに語った。

 8区で5位まで落ちた後、9区の木村が区間2位の力走で3位に押し上げたが、最終10区に起用された江頭賢が11キロ付近で東洋大に抜かれた。3位を維持できず、初出場の2年生は「一気にペースが上がって、そこからついていく決断ができなかった」と悔やんだ。

 過去7度優勝の古豪も、この50年では2012年の3位が最高。西監督は「4位では満足できない。ベスト3に入りたかった」と話した。

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