【箱根駅伝7区】青学大の独走続く 小椋が区間賞で差を広げる

[ 2015年1月3日 10:25 ]

<箱根駅伝復路・小田原中継所>青学大6区・村井(右)は7区・小椋に1位でタスキをつなぐ

 第91回箱根駅伝は3日、復路5区間(神奈川・箱根町~東京・大手町、109・6キロ)が行われ、7区(小田原~平塚21・3キロ)を終え、往路優勝の青学大がトップを守った。

 青学大は7区の小椋裕介(3年)も区間賞を獲得する快調な走りで、2位以降との差を広げて独走状態が続けている。駒大がまた一つ順位を上げたものの、トップとは8分21秒差。さらに13秒差の3位に東洋大、明大はさらに13秒差の4位に順位を落とした。そこから1分6秒遅れの5位には早大がつけている。

 6位以降は東海大、中央学院大、中大、城西大、大東大までシード圏内。11位以降は山梨学院大、順大、日大、拓殖大、帝京大、神奈川大、日体大、OP関東学生連合、上武大、国学院大、創価大の順となっている。

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