加藤が500メートル2位 スピードW杯最終戦

[ 2013年3月11日 00:20 ]

男子500メートルの表彰式で、スタンドの声援に応える加藤条治

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦最終日は10日、オランダのヘーレンフェインで行われ、男子500メートルで加藤条治(日本電産サンキョー)が34秒92で2位となった。

 同種目の総合優勝を決めていたヤン・スメーケンス(オランダ)が34秒83で6連勝し、長島圭一郎(日本電産サンキョー)は35秒14で6位。及川佑(大和ハウス)は35秒26で10位、羽賀亮平(日本電産サンキョー)は35秒33で12位だった。

 女子500メートルは住吉都(堀技研工業)が38秒43で7位。李相花(韓国)が37秒77で優勝し、神谷衣理那(大洋薬品)は38秒93で12位。辻麻希(開西病院)は39秒00で14位、小平奈緒(相沢病院)は39秒03で16位と振るわなかった。

 女子1500メートルの高木美帆(北海道・帯広南商高)は1分59秒59で13位だった。(共同)

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