全柔連、迅速な対応誓う 12日に第三者委が答申

[ 2013年3月11日 19:42 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)の上村春樹会長は11日、女子日本代表の指導陣による暴力問題などを検証した第三者委員会が12日に提出する答申について「スピード感をもって対応し、真摯に受け入れていく」と述べた。

 暴力行為と無縁ながら戒告を受けた女子代表の田辺勝監督代行らの処分については「適切でないとの提言をいただくと思う。(18日の)理事会で取り消しを協議する」と語った。

 問題を告発した女子15選手に対する日本オリンピック委員会の聞き取り調査は既に終了し、同会長は「一区切り」と位置付けて組織の改革を実行に移す自覚を示した。

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