女子リレーで銅メダル 世界ショート最終日

[ 2013年3月11日 00:08 ]

 スピードスケート・ショートトラックの世界選手権最終日は10日、ハンガリーのデブレツェンで行われ、女子3000メートルリレーで日本(酒井、伊藤、桜井、清水)が銅メダルを獲得した。

 同1000メートルで酒井裕唯(岐阜ク)は準決勝で敗退。伊藤亜由子(トヨタ自動車)は準々決勝で失格し、清水小百合(中京大職)は予選で敗れた。伊藤は1000メートルまでの3種目上位による3000メートルに進んで4位に入り、総合8位となった。

 男子1000メートルで高御堂雄三(トヨタ自動車)は準決勝、坂爪亮介(タカショー)は予選で敗れた。3000メートルに進出した坂爪は8位となり、総合9位だった。(共同)

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