森山、花粉症で「本当につらかった」 耐えた1打差V

[ 2013年3月11日 06:00 ]

第6回関東小学生ゴルフ大会男子の部優勝の森山友貴(中央)と2位タイの山野国士 (左)、丁志優(右)

スポニチ主催第6回関東小学生ゴルフ大会男子の部

(3月10日 栃木県宇都宮市 ロイヤルカントリークラブ=5607ヤード、パー72)
 森山友貴(神奈川・森村学園5年)が最終ホールでトリプルボギーを叩きながらも2バーディー、1ボギーで2オーバーの74で回り、2位に1打差をつけて優勝した。82ストロークまでの上位15人が26日の全国大会(東京・相武CC)の出場権を獲得した。

 6年生を抑えて優勝した森山の目は真っ赤だった。歓喜の涙ではなく花粉症によるもの。薬を飲み眼鏡をかけてもコースには花粉が多く「本当につらかった」と振り返った。17ホールを終えて1アンダーだったが、最終9番の第2打が突風に流されOB。1打差で優勝したが「OBがなければイーブンだったのに」と悔しがった。ゴルフの他にもバスケットボール、スキーが大好きというスポーツ少年。26日の全国大会に向け「ゴルフで知り合った関西の友達にも会えるし優勝もしたい」と元気いっぱいだ。

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