植田辰哉「特任教授」が抱負 「20年五輪に大商大から出場を」

[ 2013年3月11日 15:55 ]

 バレーボール男子の前日本代表監督で、4月から母校の大商大で特任教授を務める植田辰哉氏(48)が11日、大阪府東大阪市の大商大で記者会見し「(この大学を)スポーツにおける発信地にできるよう、長いビジョンを描きながらやっていきたい」と抱負を語った。

 大商大によると植田氏は、学生のキャリア教育や社会貢献を促す役割を担う。昨年のロンドン五輪最終予選終了後に話が進んだという。

 具体的な関わり方は未定だが、植田氏は「(招致を目指す)2020年の東京五輪に、大商大の学生が1人でも2人でも出場できれば一つの夢もかなう」と述べた。

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