竹内7位、準々決勝敗退 W杯パラレル大回転

[ 2013年3月11日 07:30 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、スイスのアローザでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)は決勝トーナメントの準々決勝で敗れ、7位だった。家根谷依里(大林組)は予選落ちして29位だった。ヒルデカトリン・エンゲリ(ノルウェー)が優勝した。

 男子は斯波正樹(山形蔵王ク)が予選30位で落選し、吉岡健太郎(上富良野連盟)は失格した。ロック・マルグッチ(スロベニア)が勝った。(共同)

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