パラレル大回転で竹内7位 スノーボードW杯

[ 2013年3月11日 01:09 ]

 スノーボードのワールドカップ(W杯)は10日、スイスのアローザでパラレル大回転を行い、女子の竹内智香(広島ガス)は予選の上位16人による決勝トーナメントの準々決勝で敗れ7位だった。家根谷依里(大林組)は29位で予選落ちした。ヒルデカトリン・エンンゲリ(ノルウェー)が優勝した。

 男子は予選で斯波正樹(山形蔵王ク)が30位で落選し、吉岡健太郎(上富良野連盟)は失格した。ロック・マルグッチ(スロベニア)が制した。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年3月11日のニュース