ウッズ王手 自己最多!3ラウンド合計バーディー24

[ 2013年3月11日 06:00 ]

第3ラウンドの18番でバーディーパットを決め、拳を握るウッズ

  男子ゴルフの世界選手権シリーズ、キャデラック選手権は9日、米フロリダ州ドラルのTPCブルーモンスター・ドラル(パー72)で第3ラウンドを行い、タイガー・ウッズ(米国)が67をマークし通算18アンダーの198に伸ばして首位を守った。69で回ったグレーム・マクダウエル(英国)が4打差の2位。この日7バーディーを奪ったウッズは3ラウンド合計のバーディー数を米ツアーで自己最多の24とした。3ラウンドのパット数74は自己最少。

 ウッズは第3ラウンドを終えて首位だった過去54大会のうち50度で優勝と、逃げ切りは得意。世界選手権シリーズの今大会は米ツアーに組み込まれており、勝てばツアー通算76勝目だ。3ラウンド合計のバーディー数で自己最多を2つ更新するなど隙がない。取り組んでいるスイングの改良について「細かな調整がまだいるが、大半はできた」と自信を示すウッズに、2位マクダウエルは「追い付くのは難しいだろう」と語った。

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