日馬富士 横綱初Vに「ほっとした」

[ 2013年1月28日 13:06 ]

全勝優勝から一夜明け、笑顔で記者会見する横綱日馬富士

 大相撲初場所で横綱昇進後初の優勝を全勝で飾った日馬富士が千秋楽から一夜明けた28日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋で記者会見し「ほっとしている。一生懸命、一番一番集中してやった結果」と充実感をにじませた。

 新横綱の昨年九州場所で9勝に終わり、批判を浴びたが「そう言ってもらえることで頑張れる。いい方に考えた」と奮起し、悔しさを晴らした。5度目の優勝で、春場所(3月10日初日・ボディメーカーコロシアム)は、白鵬が3年守った東横綱の座に就く。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は自身の優勝4回を抜いた弟子に「もう5回優勝できるように。これで終わりじゃない。始まりと思って頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年1月28日のニュース