長島 1分8秒台マーク 1000メートルで気迫の滑り

[ 2013年1月28日 06:00 ]

スピードスケート 世界スプリント選手権第1日

(1月26日 米ソルトレークシティー)
 長島はこのところ低調な1000メートルで気迫の滑りを見せた。

 序盤から飛ばし、終盤も粘って1分8秒台をマーク。課題のカーブに復調の兆しが見えたそうで「予想より1秒速かった。次につながるレースになった」とうなずいた。今季は納得する滑りがなかなかできず、苦闘が続く。そんな中での果敢な滑りに、今村監督は「きょう一番頑張ったのは長島。苦しんで切れそうになるところを我慢している」と評価した。

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