織田、厳しい自己採点「これくらいの出来では世界で勝てない」

[ 2013年1月28日 19:37 ]

フィギュア成年男子で優勝した織田信成のフリー
Photo By スポニチ

国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日

(東京・国立代々木競技場)
 フィギュア成年男子の織田は、圧勝にも満足しなかった。朝の練習で右足首をひねった影響もあり、SPで成功した4回転ジャンプが3回転に。他に目立ったミスはなかったが「これくらいの出来では世界で勝てない」と厳しく自己評価した。

 現役生活を来季までと決め、再び五輪に出場して有終の美を飾る姿を思い描く。そのためには若手が台頭する中で「まだまだ成長しなきゃいけない」という。3月の世界選手権代表を逃した25歳のベテランは、2月にドイツで出場予定の国際大会に向け「(フリーで)4回転を2回跳べたらいい」と目標を掲げた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年1月28日のニュース