エース渡部が初V 後半の距離で弟・善斗を逆転

[ 2013年1月28日 06:00 ]

表彰台で笑顔を見せる優勝した渡部(中央)。左は弟で2位の善斗、右は3位の永井

 ノルディックスキーの全日本選手権複合は27日、長野県白馬村で行われ、昨季W杯個人総合2位の日本のエース、渡部暁斗(北野建設)が初優勝した。

 前半飛躍(HS98メートル、K点90メートル)で2位につけ、後半距離(10キロ)で弟の善斗(早大)を逆転して10秒差をつけた。3位に永井秀昭(岐阜日野自動車)が入り、加藤大平(サッポロノルディックク)は4位、湊祐介(東京美装)が5位で続き、W杯遠征組が上位を占めた。高橋大斗(土屋ホーム)は6位だった。

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