住吉 日本歴代2位も喜べない「100メートルの通過がもう少し速ければ」

[ 2013年1月28日 10:05 ]

世界スプリント選手権最終日

(1月27日 米ソルトレークシティー)
 女子で住吉が健闘した。500メートルで日本歴代2位の37秒49をマークすると、1000メートルも自己ベストを大幅に更新。「1日目に失敗したので、ほっとしている」と笑顔を浮かべた。

 社会人になってから短距離に転向した遅咲きのスプリンターは、信州大で同級生だった小平の背中を追い、じわじわと力をつけている。500メートルでは小平の日本記録にあと0秒07と迫ったが「100メートルの通過がもう少し速ければ日本記録だった。うれしい半面悔しいし、手放しでは喜べない」と向上心の強さをのぞかせた。(共同)

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