加藤 連日の500メートル1位

[ 2013年1月28日 08:28 ]

 スピードスケートの世界スプリント選手権最終日は27日、米ソルトレークシティーで行われ、男子500メートルで加藤条治(日本電産サンキョー)は前日出した日本記録に0秒08届かなかったが、34秒29で連日の1位となった。

 総合は500メートルで34秒62の8位だった羽賀亮平(日本電産サンキョー)が138・655点で20位。長島圭一郎(日本電産サンキョー)は21位、1000メートルで22位に終わった加藤は22位だった。

 女子は住吉都(堀技研工業)が500メートルで小平奈緒(相沢病院)の日本記録に0秒07と迫る37秒49で7位、1000メートルは1分14秒66で11位となり、150・680点で総合13位。小平は500メートルで37秒54の8位だったが1000メートルは転倒し、総合22位に沈んだ。

 男子はミヘル・ムルダー(オランダ)が136・790点、女子はヘザー・リチャードソン(米国)が148・015点でともに世界記録を更新し、総合初優勝した。(共同)

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