シュリーW杯通算46勝 鳥人ニッカネンに並ぶ最多

[ 2013年1月28日 00:49 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は26日、ノルウェーのビケルスンで個人第16戦(HS225メートル、K点195メートル)を行い、1回目に216・5メートルで2位につけた23歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が2回目に最長不倒の240メートルで逆転し、合計418・7点で接戦を制した。今季6勝目で、通算は「鳥人」と呼ばれたマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並ぶ最多の46勝とした。

 1回目首位のシモン・アマン(スイス)が0・5点差の2位で、ロベルト・クラニェツ(スロベニア)がトップと1・1点差の3位に続いた。

 日本勢は不参加。通算勝利の日本選手最多は葛西紀明(土屋ホーム)と船木和喜(フィット)の15勝。

 同じ会場で行われた27日の第17戦はクラニェツが通算5勝目となる今季初勝利を挙げ、シュリーレンツァウアーは3位だった。(共同)

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