東海大3年・小林が初制覇!NHK杯ジャンプ

[ 2013年1月28日 06:00 ]

優勝した小林(中央)は表彰台で笑顔。2位・竹内(左)、3位・鈴木(右)

 ノルディックスキーのNHK杯ジャンプ大会は27日、札幌市大倉山(HS134メートル、K点120メートル)で行われ、男子は小林潤志郎(東海大3年)が136メートル、138メートルの合計291・2点で初制覇した。

 26日のTVh杯を制した竹内択(北野建設)は、1回目に最長不倒の142メートルを飛んだが2回目は129メートルと伸びず、281・3点で2位。鈴木翔(旭川大)が3位。TVh杯で転倒した葛西紀明(土屋ホーム)と、伊東大貴(雪印メグミルク)は棄権した。女子は29歳の小浅星子(ライズ)が合計159・0点で5年ぶり2度目の優勝を果たした。

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