伊東、竹内ら5人がW杯派遣メンバーに 負傷の葛西は国内調整

[ 2013年1月28日 19:00 ]

 全日本スキー連盟は28日、ノルディック世界選手権(2月20日~3月3日・バルディフィエメ=イタリア)ジャンプ男子代表選考の最後の機会となるワールドカップ(W杯)遠征メンバーに、伊東大貴、清水礼留飛、渡瀬雄太(以上雪印メグミルク)竹内択(北野建設)小林潤志郎(東海大)の5人を決めたと発表した。2月9、10日のビリンゲン大会(ドイツ)から出場する。

 40歳の葛西紀明(土屋ホーム)は26日のTVh杯で右膝の内側靱帯を痛めて全治約2週間と診断されたため外れたが、国内で調整しながら代表入りを目指す。同連盟はW杯の成績を考慮し、葛西を含めた6人の中から5人の代表を選ぶ方針。

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