錦織、左膝は大事に至らず 2月中旬の全米室内で復帰

[ 2013年1月28日 20:01 ]

 テニスの全豪オープン男子シングルスで16強入りした錦織圭(日清食品)が東京都内の病院で痛みを抱える左膝の検査を受け、大事には至らずに早期復帰できると28日、錦織のマネジメント担当者が明らかにした。2月1日からの国別対抗戦デ杯アジア・オセアニアゾーン1部1回戦のインドネシア戦(東京有明コロシアム)を欠場するが、18日からの全米室内選手権(テネシー州メンフィス)で復帰する見込み。

 錦織は28日、東京都内で行われた新作時計の記者会見に出席し、全豪については「昨年のようにベスト8入りはできなかったが、確実にベスト16に行けたことには自信を持ちたい」と話した。

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