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久保建英「前回よりも難しい」 日本代表がW杯“ベスト8の壁”を超えるための重要要素とは…

[ 2024年6月25日 07:30 ]

26年W杯出場を目指す久保(左から2人目)ら日本代表イレブン
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 サッカー日本代表のMF久保建英(23=Rソシエダード)が23日放送のフジテレビ「すぽると!」にVTR出演。日本代表がW杯で「ベスト8の壁」を超えるための“重要ポイント”を説いた。

 久保へのインタビューでは、番組MCのお笑い芸人「千鳥」のノブがVTR出演。「次のW杯に向けて“ベスト8の壁”を超えるために必要なことは何でしょうか?」と質問した。

 これに久保は「出場枠が増えた(32から48に拡大)ことで参加するチームも増えたので、多分ですけど前回大会よりもベスト8に行くのは難しい。その中でしっかり1次リーグを突破することが重要。あとはターンオーバーだったりチームの総力戦で勝っていくことが大事なのかなと」と返答。

 続けて「ベスト8以上に行っているチームはターンオーバーを必ず入れますし、一方、日本はあまりターンオーバーをうまく使えずに選手が疲れてしまって、大事なところであと一歩が出ないシーンを、いろんなオリンピック・W杯で僕自身も経験しています。なので選手の層の厚みがベスト8を超えるための一つの壁というか成長しなきゃいけない部分だなと思います」と持論を展開し、試合毎に先発メンバーを大きく入れ替える戦術(ターンオーバー)の重要性を説いた。

 先日には自身のインスタグラムで同じ日本代表DF菅原由勢(AZアルクマール)との船釣りショットを披露。つかの間のオフシーズンを満喫している様子だが「今はシーズンオフなので一旦サッカーのことは忘れようと努力はしていますけど、結局は忘れられないのが僕の性格なので。オフシーズンじゃなくシーズン中だったら本当に24時間サッカーのことを考えています」と“久保らしい”一面を明かした。

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